害虫も害獣もまとめて撃退|鳩や蜂の恐ろしさを知ろう

害虫は早めに駆除

蜂から逃げる人

自分でやるよりプロに依頼

ハチ退治は自分でもできますが、実際にやるとなると道具や準備がいります。普通のミツバチやクマバチ程度の駆除であれば養蜂家程度の装備で対応可能ですが、相手がスズメバチとなるとそうはいきません。防護服やゴーグルなど、スズメバチ向けの装備でなくては対応できない可能性もあります。ただしスズメバチに対応できる装備を一式そろえるには、通常は数万円かかります。さらにこれに殺虫剤も加えると、かなりの出費になってしまうでしょう。たった一度しか使わないハチ退治のために、これだけ揃えるのはやはり無駄がありすぎます。そのため退治する時は、ハチ駆除の専門家に依頼して対処してもらった方が良い場合もあります。この方が依頼人の安全が確保できるうえ、スズメバチの駆除も効率よく行えるはずです。

中途半端はダメ

スズメバチの対処で一番良くないのが、中途半端に駆除に乗り出すことです。たとえば日曜大工の延長で、ヒマな日に少しずつ駆除しようとするのはよくありません。特に、生態をよく理解せずに巣を取り除くのはやめましょう。すべての働き蜂が外に出てるタイミングで巣を撤去すると、戻ってきた後の駆除が大変になります。また自分で駆除する場合、途中で放棄してしまうと近隣に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。もしやるのであれば、最後まで責任を持って対処する必要があるでしょう。スズメバチの駆除でプロを勧めるのは、きちんと最後まで実行してもらえる点にもあります。しかもハチの生態をよく知ったうえで対処するので、退治する際の被害と手間が最小限ですむメリットももたらされるはずです。